新潟市のおじさんの車事情。

ずっと以前、トヨタのマークⅡが人気だった頃、新潟市のおじさんが遂に購入し、乗り始めました。

「俺、マークⅡに一度乗ってみたかったんだ」と憧れの車だったようです。

奥さんはその後聞いた話では、「何もマークⅡって言ったって、他の車とそう大して変わりゃしないわよ~」と述べておられました。

それからいすゞのアスカに乗ったり、いろいろ車種を変えて、最終的にはトヨタの2000cc超のクラウンに乗り続けていました。

共稼ぎの羽振りのいい時代でしたので、格好良くポンポン買い替えておられました。

買い替える時にはいつも車買取新潟市という車の買取サイトを利用していたそうです。

そして定年後はクラスを落としてのトヨタセダンになり、買い替えもなかなか出来なくなりました。

他の親戚もどこもお金持ちではないので皆さま質実剛健で小型車を長く愛用し、簡単には買い替えたりもなさいませんでした。

親戚の殆んどは決してお金持ちとは言えない家庭で、しかも皆さんからお世話になっていたので、いくらいい車に乗りたくとも遠慮がちになってしまうのも常でした。

それでも軽自動車の中古車から始まり、普通車の1300ccへと格上げし、6年から7年目には買い替えていられました。

しかしおじさんが早世し、家計がますます苦しくなると、買い替えも容易ではなくなり、現在はリッターカーを既に8年乗り続けています。

昨年はペンキの塗り替えやエアコンの故障で100万円以上思わぬ出費があり、今年度も買い替えできるかどうか微妙なところだそうです。

 

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