富山市の姉夫婦がミニバンを手放した。

新築成った富山市の姉夫婦の自宅に遊びに行った時、その庭や大型車が2台楽々入る様なガレージの広さが大変目に付いたものですが、それ以上に便利に感じたのはセカンドカーとして所有しているというミニバンの存在でした。

私が乗っているコンパクトカーはリアハッチが開くものの、性能が若干走りに振ってある分ラゲッジスペースが狭く、趣味はともかく普段の買い物ではその窮屈さを思い知るケースが結構あったのです。

その点ミニバンならどんなに大量の荷物でも積みたい放題。それも用途が被らないセカンドカーですから、いつでもスタンバイさせておき存分に利用出来ます。

私の自宅にはそんな経済的な余裕や駐車スペースはありませんから、正直結構羨ましく思ったものですが、それでも無いなりに工夫を重ねるしかありません。

家族で車の利用計画や構想を月単位である程度纏める等してカーシェアの様に扱い、普段の買い物や用事とプライベートな利用が被らない様にした他、食品を始め大量の買い出しの場合、なるべく小人数で行動し後部座席をフルに活用出来る様にし、想定されるデメリットを克服しているのです。

もっとも、最善の方法は車を使わないでも済む方法を考える事。

あくまで車はレジャー用と割り切り、生活必需品は通販や宅配サービスを活用するという方法も検討しているのです。

そんな折、姉から連絡があったのですが、セカンドカーとして所有していたミニバンを手放したそうです。

私には羨ましいと思ったミニバンでしたが、やはり経済的な理由で2台も車を保有していることが難しくなったそうです。

買い取ってもらったのは富山市のガリバー富山掛尾店という車の買取店だそうです。

車買取富山市というクエリでネットで検索して一番高く買い取ってくれる所を探したそうですが、 ガリバー富山掛尾店というお店が一番高額の査定を出してくれたんだと言っていました。

やはり車は一家に一台で良いのかも知れませんね。

 

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